・足利義持が相国寺鹿苑院に設けた寮舎・蔭凉軒主の公用日記。鹿苑院は禅宗寺院を統括する僧録であり、蔭凉軒は鹿苑院と足利将軍の連絡役として、政治的に重要な役割を果たした(須田牧子「蔭凉軒日録」、元木泰雄・松薗斉『日記で読む日本中世史』所収、ミネルヴァ書房、二○一一年)。
・原漢文。『増補 続史料大成』に五巻本が収録。読み下しは高木作成。禅僧独特 の難解な語彙、文法が多用されているのも大きな特徴。
・足利義持が相国寺鹿苑院に設けた寮舎・蔭凉軒主の公用日記。鹿苑院は禅宗寺院を統括する僧録であり、蔭凉軒は鹿苑院と足利将軍の連絡役として、政治的に重要な役割を果たした(須田牧子「蔭凉軒日録」、元木泰雄・松薗斉『日記で読む日本中世史』所収、ミネルヴァ書房、二○一一年)。
・原漢文。『増補 続史料大成』に五巻本が収録。読み下しは高木作成。禅僧独特 の難解な語彙、文法が多用されているのも大きな特徴。
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