『長秋記』元永二年十二月十日条 語釈

●語釈
・会稽:もとは中国の地名。 敗戦の恥辱。中国春秋時代に越王勾践が呉王夫差ふさのために破られて会稽山くわいけいざんに囲まれ、捕えられて恥辱を受けた後に夫差を破って、その恥辱をすすいだ故事が転じて、復讐を指す。

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